ペットの食育1

(*´꒳`*)ご訪問ありがとうございます  
WagsTailのドッグトレーナー平口です
 
「食育」という言葉が
 
最近はペットについても使われるようになってきました
 
私は約5年前に本村信子先生という獣医師の先生の本
 
「フレンドからの遺言状」という本に出会い
 
手作り食を始めました
 
 
※愛犬家の方には是非読んでもらいたい。絶対泣いちゃいますが(><)
 
 
本村先生が推奨されているのは、生食です。
 
お肉もお野菜もほとんど生で与えます
 
(豚肉など、必ず火を通さないといけない食材もあります)
 
その割合も、犬ならお肉7、8割、野菜は2、3割
 
穀類は特にあげる必要はないが、あげたければ1割ぐらい。
 
犬は雑食寄りの肉食だけど、猫はほぼ肉食なので
 
ほとんどお肉で、野菜はあまりあげません。
 
本村先生が出されている手作り食の本は大体読みましたし
 
大阪でセミナーがあるときは参加もしました。
 
 
 
少し前に、ネットの記事で
 
「アボカドは犬に食べさせてはいけない
 
中毒症状を起こす危険食品だ!」
 
という記事をみて驚きました
 
わたしは、アボカドが好きでよく買うので
 
犬猫の食事にも入れてたんです
 
「は?うそでしょ?」
 
果たしてこの情報は正しいのか?
 
あちこち検索してみました
 
個人の方が書かれたサイトだと
 
どこまで信じていいかわかりません
 
でも、獣医師監修と明記されたサイトにも
 
中毒症状を起こすと書いてありました
 
「いやいや、うちの子たちは元気ですけど」
 
信じ切れず、さらに調べていると
 
犬用のクリスマスケーキとして
 
思いっきりアボカドを使った料理の写真を
 
見つけました。
 
 
しかもエビって?!あげてもいいんやっけ?
 
そこには須崎恭彦監修という文字と
 
ペット食育協会という文字がありました
 
調べてみると、ペット食育協会(APNA)の会長が
 
須崎恭彦さん、獣医師さんで獣医学博士です
 
 
アボカドが毒だという話、、、
 
どうやらアメリカの研究機関で
 
動物の食べてはいけないものを研究している
 
「アメリカンポイズンコントロールセンター」というところが
 
犬猫にアボカドは毒だという発表をしたらしいのですが
 
その後、間違いだったと撤回したのです
 
でも、間違いだったという情報は広まらず
 
毒だという情報だけが残ってしまったんですね
 
ああ、よかった!
 
でも、間違った情報って本当に多いんですよね
 
鶏の骨を食べさせたら、胃や腸に刺さって死ぬかもとか
 
これも、「火を通した骨」が刺さる可能性があるのであって
 
生の骨は大丈夫なんですが
 
もう、都市伝説のように広まっています
 
 
これは、ある日の我が家の犬猫ごはんです
 
使っているお肉は鶏ガラ
 
うちの近所のスーパーでは
 
鶏ガラといっても、鶏の首だけを売ってて(笑)
なかなか、衝撃的でしょ(笑)
 
最初は、触れなかったんですけど
 
今ではキッチンばさみでパチパチ切ってあげてます
 
首の部分は手羽などと違って小さな骨の集まりなので
 
小型犬にも食べやすいです
 
みんな、ガツガツ食べてますよ
 
 
ちょっと話が逸れましたが
 
ペット食育協会に俄然興味を持った私、、、
 
ええっと、長くなったので続きは次回に(^^;)
 
 
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